歯周病とは、歯に付くプラーク(歯垢)や歯石によって、歯肉が腫れたり、出血したり、骨が溶けたりする病気です。
日ごろからプラークや歯石を除去することが、歯周病を防ぐ第一歩です。最低半年に1度は歯石を取りに行きましょう。


歯周病の種類 口腔内写真 レントゲン写真
正常
正常な歯肉です。発赤や腫れはみられません。歯ぐきが引き締まり、きれいな色をしています。 骨の状態も正常です。 ポケットは2mm前後です。
歯肉炎
歯肉に発赤や腫れがみられます。
歯みがきをすると歯ぐきから出血します。
骨の状態は正常です。 ポケットは2mm〜3mm程度で歯石は取り除ける範囲です。
歯周炎
歯肉に発赤と腫れと退縮がみられます。
歯の根っこの部分が見えてきています。
出血や排膿があります。
骨は吸収して歯を支えられなくなります。そのため、歯がグラグラしてきます。 ポケットが4mm以上となると歯石を取り除くことは困難になります。





荻原歯科医院 コンテンツ一覧

トップ  医院紹介  診療予約  歯の知識  むし歯と治療法  インプラント  セラミック  ホワイトニング  審美と咬合の回復  リンク集

歯の解剖学 / むし歯の種類と治療法 / 歯周病について(総論) / 歯周病について(症例1)/ 歯周病について(症例2) /歯を失った場合の治療法 / 歯ブラシの選び方 / 正しい歯の磨き方 / ためになる歯科豆知識 / 小児歯科について / 歯垢(プラーク)の中の細菌 / 口臭について / いびき・睡眠時無呼吸症候群治療 / 金属床義歯とレジン床義歯の比較 /セラミッククラウンとレジンクラウンの比較 /インレー、クラウン、ブリッジの種類